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引越します

25日から全ての荷物を引越し先に送っちゃうので
PC類ももう荷物として片付けちゃいます

なのでネットできませーん><

引越し終わってからも回線が開通するまでに多少時間かかるし
ネット無し生活しばらくしないとだめそうです・・・

また回線開通して、生活も落ち着いたらゲームやって更新とかもしていきたいなと思っています

ではまた会う日まで

あばばばば

すまぶらたのしいです

連載なのに全然連じゃない件について

またもや間があきました

実はですね
この連載では一通りプレイしてから記事としてまとめるのではなく
”プレイしながらまとめる”という方式を採用していまして

その関係でですね、プレイしてSSを編集して投稿するという手順を毎回ふまんといかんので、一回ごとの更新に時間がかかりますです

しかしその代わりに、展開がどうなるか私にも分からないというスリリングな連載をする事ができる!

そういう風に考えていた時期が私にもありました

確かに予想外な事が起こって、その先の展開が自分にも分からないというのは楽しいものでした
記事を書くのが楽しい方が絶対に良いのです!これは間違いない
しかしですね、それはキチンと収集する場合ならの話でしてね

予想外なことが起こりすぎて収集がつかなくなる場合の事を完全に考えてなかったのだ!

ハイ

もうここまで書けばお察しのとおりなのですが
収集がつきませんマジデ

SSを取りながら前回の続きをプレイしているのですが、残りターンが数ターンを切ったところで

無理じゃね?

っていう感じになっています
展開としては面白いです、でも勝てません、多分

これはこのまま掲載していいのでしょうか
それともザ・ワールド(というかキングクリムゾン?)で時を操作する能力を使っちゃうべきなんでしょうか

とりあえずリアルで忙しいししばらく置いておくかふんふーん、あそういえばひぐらしのなく頃にって一度やってみたかったんだよねーおおこれはおもしろい

いまここ

とりあえず残り数ターンの所まで記事書いちゃおうかな・・・そうなるともう後戻り不可能だ!
でもその前に解終わらせちゃうかなぁなんて

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第七回

もう第七回ですか

多分十回では終わらないですねこの調子だと
今回は前置き短めでいってみましょう


さて、前回は涙を飲みながらもインカとの戦争状態に突入した我がドイツですが
その戦争も終結し、平和が戻ってきました

対インカ戦争の戦果は都市四つとなかなか上出来だし、少し内政に力を入れつつ
次の戦争の為に再び軍備の増強に乗り出すことに決めました

ところで先のインカとの戦争
元はといえばイザベルがそそのかしてきたものだったのですが
そのイザベルはどうしていたのでしょうか

イザベルの一抜け


 

答え:戦争開始直後に和平していた

まじこいつうぜぇw
つまりですね、ドイツに参戦を請うように見せかけて、実はドイツとインカだけが戦争をするようにしむけていたわけです
AIのくせにやることが人間臭くて、なんというか、うざいですね

しかもこいつね

イザベルの傲慢


 

事あるごとに理不尽な要求を突きつけてくるんですよ
まだ技術を渡せとかならわかるんですよね、素直な要求だから
しかしこのゴールドだけわたせってのが、なんというか、うざいですよね
渡さないことも無いんですよゴールドだけなら、技術ならNOだけど
この現実的なところを突いてくるあたりが非常にいやらしい

悩んだ末にこの時の要求は飲んでいます
他国を飲み込んでドイツは着々と力をつけつつありますが、スペインとはまだ戦争状態にはなりたくないのです
確実に勝てる戦いだけをする、これすなわち必勝法なりっちゅうことです

しかし、毎回こうやって理不尽な要求を受け入れるわけにもいきません
与えるばかりではスペインに力をつけさせる事になりますからね
だからといって、常にNOで応えるというのも私としてはあまり選択したくない
スペインは紛れも無く大国なので、望まない時期に望まない戦争はやりたくない

そもそもなぜスペインはドイツに対してこのような態度なのだろうか
その答えは分かっている

異教徒だから

イザベルは異教徒を異常に嫌います
ならば・・・

国教を無しに変更


 

国教を無しに変更してしまえばいいのである
国教を策定することには様々なメリットがありますが、それを捨てる価値があると判断しました
実際この効果はスペインのイザベルには絶大だったようで

イザベルの通商


 

いきなり相互通行条約を申し込まれるほどの豹変ぶり
これでしばらくはスペインと良好な関係を築けそうだ

しかし!その時歴史は動いた!

ヒンズー教宣教師徳川


 

対話と圧力wwwww
徳川は相変わらずやることがずれている

技術後進国日本


 

鎖国的な政策のせいで既に日本は取り返しがつかないほど技術的には遅れている
積極的な取引が聞いて飽きれる

まぁそんなこんなで、内政面に力を注ぎつつ数ターンが経過したのですが
驚いたことにですね

マチュピチュ終了のお知らせ


 

マチュピチュが終了してた
西側はスペイン領、最近仲が良くなってきたので、この後マチュピチュはスペインにプレゼントしました

しかし後で思うと、これは失敗だったなと思います
わざわざスペインなんかにあげずとも、まだしぶとく生き残っていたインカに返還でもしておけばよかった

まぁ数千年指導者やってたらミスの一つや二つぐらいしますよね

さて、そんなこんなで内政に注力しつつ軍備増強、いざ次の戦争へ!
ちう空気なんですが、問題はその相手です

スコアエネルギー.


 

こちら現在のスコアとエネルギー
ローマは滅亡、インカはほぼ終了、それはいいんですが
右図をご覧いただきたい、これは軍事力のグラフなのですが
現在ドイツは三位、しかも上位二国には水をあけられている始末
こうなるとスペイン(イザベル)、ペルシャ(大キュロス)共に手を出しにくい
そうなると、日本(徳川)、中国(始皇帝)、アステカ(モンテスマ)、アメリカ(ルーズヴェルト)あたりが次の戦争相手候補になってきます
四国のなかでアメリカは領土が隣接していないのでパス

そうなると
日本、中国、アステカ
この三国が次の相手候補になる

それぞれの国について分析してみる

徳川領土


 

まずは、弱小国日本
日本は相手としてはおそらくかなり弱いのだが
都市の立地があまりよくない、東京周辺には砂漠が三つもある
これが本当の東京砂漠

・・・

東京のほかに京都もあるはずなのですが、相互通行条約が締結できないのでどのような立地なのかわからない
ローリスクローリターン、それが日本
ただし、日本を攻めればペルシャと国境を隣にする事ができる
ペルシャは強国ではあるが、経済的には優位にたっているのでじきに戦争をしても負けないぐらいにはなるだろう
そのときの足がかりとして日本領は魅力的でもある

始皇帝領土1始皇帝領土2始皇帝領土3


 

次に中国領である
中国領は海に面しており、海産資源が豊富
しかし一方、領土が全体的に北にあるせいで、食料資源は豊富とはいえない
軍事的にはあの日本より劣っており、戦争になればおそらくほとんど損害を受けずに落せる国であろう
ドイツ領内には強力な港町が無いので、魅力的ではあるものの
その他の都市にあまり魅力がないため、やはりローリターンと言わざるを得ない

モンテスマ領土1モンテスマ領土2モンテスマ領土3


 

最後にアステカ領
彼らの領土は、中国とは反対、すなわち南側一体に広がっている
特筆すべきは、彼らの領内に宝石資源が五つもあること
特にアンティウム周辺には宝石が三つもある、実に魅力的
ちなみにこのアンティウムは旧ローマ領、ドイツが休戦している間にアンティウムなどの都市郡を横取りされた形なのだが、
なかなかこすい事をしてくれたなぁと今更ながら思わされた

さらに赤道付近なのでジャングルは多いが、基本的に肥沃な大地がひろがっており各都市がそれなりに魅力的
しかし一方、指導者が戦争好きな性格のためか、アステカの軍事力は侮れないレベルだ
仮にアステカとの戦争で苦戦し、戦力を大幅に失ってしまうと、スペインやペルシャに太刀打ちできなくなってしまう可能性もある
アステカはハイリスクハイリターンなのだ

ドイツ対外関係図モンテスマ対外関係図

始皇帝対外関係図徳川対外関係図



各国の対外関係図
ドイツははっきり言って孤立している
ペルシャの不満は無いが一番良いが、後は軒並み印象悪い
用心したいのは、スペインと仲が良い国を攻めてスペインとの関係を悪くすることなのだが
その心配は無さそう
インカのワイナ・カパックはどの国に対しても親しみを感じている(最高評価)
そういえばドイツに対しても戦争前は親しみを感じているだった気がする
多分コイツはバカなんだと思う

三国とも特に仲良くしている国はなさそうなので、戦争中に思わぬ国が参戦してきててんやわんやって事にはならなさそうである

五大都市勝利条件技術ツリー


 

最後に、五大都市、勝利条件、技術ツリー
日本の京都が五大都市に入っている
京都は視界外だが、日本も実は結構魅力があるのかもしれない

しかしどの国を攻めようか迷ってしまう
現在勝利条件である人口40%、面積60%のうち、それぞれ15.55%、11.34%にしか達していない
ガンガン攻めていかないといけないのだが・・・悩むなぁ

技術では、実はもうライフリングや科学的手法を開発し終わっている
剣や弓の時代はおわり、既に銃が主役になる時代になっているのだ
近代に近づくと戦争は大変になる、歩兵が主役になる前にできればスペインとあと一国ぐらいまでにライバルは減らしたい

とすると、

「三国のどこと戦うか」

ではなく

「三国とどの順番で戦うか」

を考えなくてはいけない
そう考えると、弱い国から順に滅ぼすのがシンプルな解ではないかと思うがどうだろうか
しかしこのまま上位二国が大きな力をつけてしまうのは面白くない
総合のスコアでは勝っているペルシャあたりにもちょっかいを出しておきたい
そのあたりを考えると・・・

中国→日本→アステカ→ペルシャ(弱い順)
日本→ペルシャ→中国→アステカ(ペルシャに早めに攻撃を加えておく)

あたりか

次回はおそらく再び戦争になると思います
皆さんはどの国から攻めるべきだと思いますか?

第八回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第六回

いやー少し間があいちゃいましたか

まぁ冬休みって奴が終了したら当然忙しくなった
そりゃもちろんあるんですが
実はひぐらしにはまっちゃいましてね

今までやったこと無かったんですが面白いですねぇ・・・んっふっふっ

今やっとこ暇つぶし編なんですが、真相はさっぱりわかりません
個人的には主人公は病気だと思うんですがどうでしょうか

いや、どうでしょうかといってもネタバレは無しの方向で

では第六回いってみましょう


前回、悪の枢軸国スペインにそそのかされ、我々ドイツと友であったインカとの戦争は幕を開けてしまった

クスコ占領戦


 

軍事力的にはこちらが余裕で勝っているうえに、隣国、都市郡の立地もそれなりによい
そんなインカとの戦争は
はじめは少し罪悪感を覚えたものの、なんというか、その、つまりは

 

 

楽しい!楽しいぞ!侵略はっ!

 

アハハハ、どんどん攻めるぞ!敵が弱すぎる!
都市を奪うんだ!奪った都市から次の都市へ進軍するんだ!
その都市からまた次の都市へ進軍!進め!進め!

 

クスコ守備隊


 

クスコ守備隊?目障りだ、カタパルト一斉射の後に騎士でたたきのめせ!

ヤポール!

クスコ占領


 

占領完了

ティワナク?守備隊はどこへいった?脆弱すぎる

ティワナク占領


 

占領完了

そして、先に占領したクスコの目と鼻の先には

 

マチュピチュ侵攻


 

マチュピチュが見えるではないか!
視界外なので戦力は不明だが、既に三都市を失ったインカにろくな抵抗力があるわけもなく
そもそも最初からたいした抵抗を受けたわけでもなく
あんな都市は赤子の手をひねるも同然に落とすことができる

しかし、私は慈悲深いドイツの指導者ドードー

いたずらに滅ぼさずにここは一つ停戦協定といってみようじゃないですか
もちろんただでとは言いませんが、技術を一つや二つ提供するだけで滅亡を免れるなら悪い取引ではないでしょう
分かっていますねワイナ・カパック?

和平交渉決裂


 

 

 

(#^ω^)

 

何勘違いしてるんだこの虫野郎!!

 

マチュピチュ攻略


 

 

 

 

 

 

 

 

和平成立


 

 

かくして再び平和が訪れたのだった

対インカ戦争終結


 

第七回へ

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