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2006年03月

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トリビア

突然ですが閉鎖します

なーんていう冗談をやっているサイトが沢山あると思います
そうです今日は4/1、エイプリルフールなのです

私も手の込んだジョークでもやろうかと思ったのですが
ちょっと待ってください、よくよく考えると、たとえ4/1でもそう簡単に嘘をついてよいものなのでしょうか
嘘つきは泥棒の始まり、良くないことのはずです
それなのになぜ、4/1だけ許されるのか、そもそも何がきっかけで、4/1に嘘をつく習慣が生まれたのか
私、調べてみました

今日はそのことについてのトリビアです

そもそもエイプリルフールの始まりは

>その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催してい>たが1564年にフランスのシャルル九世が1月1日を新年とする暦を採用した。
>これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた。

つまり勝手に1/1を新年にした王様がむかつくので
4/1を嘘の新年として祝うことでちょっとした皮肉をやったということなんですね
これがエイプリルフールの始まりなんですねぇ

しかしこの話にはつづきがあります

>しかし、シャルル九世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。
>処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。
>フランスの人々はこの事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れない為に、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。
>これがエイプリルフールの始まりである。
>そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。
>その後エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。

ということなんですねぇ
いやぁエイプリルフールにそんな意味があるなんて知らなかったなぁ
「嘘の嘘の新年」なんて全く聞いたことも無かったし
で、その「嘘の嘘の新年」なのですが、さっき電卓で計算してみたところ

なんとちょうど今年 2006年4/1は「嘘の嘘の新年」だったのです!!

うーん、調べてよかったぁ
あやうくくだらない嘘をついてしまうところだった(そういえば冒頭で嘘をついたような気も・・・)
皆さんも今日は嘘をつかないように気をつけてください

参考リンクhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB#.E8.B5.B7.E6.BA.90

というのはガセ

これからの注目作

「最近以前よりも少し忙しくなった」という事をすこし前のエントリーで書きましたが、今現在もその状況が続いています
そしてこれからも当分この状況が続いていくと思います
というより、以前が時間に余裕がありすぎただけかな。一般的には今の状態ぐらいが普通の状態なんだと思います

しかし人間というのはおかしなもので
一旦余裕のある生活に慣れると(具体的に言うと24時間営業で暇な日々)、すこし忙しくなっただけで、ずいぶんと時間に追われているように感じてしまうものです
実際にはゲームをする時間も更新する時間も十分にあるはずなのに
なんだか時間が無い気がしてしまってできないのです

しかし、そんな私でも毎日必ずやっていることがあります
それは情報収集です

どうも私は情報を集めることが好きなようで
何かゲームをする時でも必ず各種サイトなどで情報を集めますし(いかれ情報屋と呼ばれたこともあったり)
新しいゲームの情報やPC関連の情報も毎日チェックしています
あと個人でやってるブログ(もちろん私以外の方がやっているもの)も毎日チェックしています

そこで今日は、いつもと趣向を変えて

今後出るおもしろそうなゲーム情報

を個人的にまとめてみようと思います


はい、ということでこれから数作を挙げていこうかと思います

せっかくのWebなので一つ一つのゲームに関するリンクを張っておこうと思います
ただ、まだサービス開始していないゲームを紹介するので、公式サイトをはってもあまりよくわからないと思うんです
そこで今日は4gamerのリンクを張っておこうと思います、興味のある場合はそちらからどうぞ(プロの記事のほうが何かとわかりやすいし

MMORPG

Tabula Rasa
UO(ウルティマオンライン)で有名なリチャード・ギャリオット氏が手がける新作MMORPGということで注目作
私個人が注目している理由は実はそこだけだったりする
私には、UO全盛期にUOをプレイできなかったという悔しい思い出がある(相当やりたかった)
その過去を捨て去るためにもプレイしなくてはいけない作品
ただ、大幅な仕様の変更が行われたり、詳しい内容が公開されてなかったり、UO2の開発がキャンセルになった経緯があったりで
いつ出来上がるのかが全く不明、のんびりと待っていこうと思っている

The Lord of the Rings Online:Shadows of Angmar(LotRO)
指輪物語(ロードオブザリングス)が主題のMMORPG
あの映画の戦闘シーンがものすごく印象に残っていて、もし映画のシーンみたいな戦闘ができるゲームがあったらいいなぁなんて思っていたら本当に開発されているということでちょっと期待
世界観もファンタジーの王道だし、その点では間違いはない
ただ、映画の成功の勢いだけで出てしまうゲームが結構あるので
そういった類のゲームだったらハズレにもなる可能性があるので諸刃の剣
しかしそれにしては開発に時間がかかりすぎか

Warhammer Online: Age of Reckoning
Warhammer 40k Dawn of  War(RTS)でその圧倒的な世界観に惚れてしまったので、この作品にも期待せざるを得ない
実はWarhammerとWarhammer40kは別物なんだけど、片方がよければもう片方もよいだろうという、信頼性に乏しい考え
多分日本展開はしないだろうから、もし遊ぶとしたら英語版で外人と遊ぶことになるだろうけど
そういうのもたまには良いんじゃないかなと思う

R2 - Reign of Revolution
最近出てきた新作
アクション要素が強く、独自の要素をかなり盛り込んでいるということで注目している
どうやらPvP、それもギルド戦(攻城戦?)を中心としたMMORPGになるらしい
個人的には、戦闘時にほかのプレイヤーやモンスターのレベル、HPのほか、与えたダメージの大きさなどが一切表示されないという仕様に好感度大
むしろ、なぜこういう仕様のMMORPGが無いのかが不思議だった
不安点は、「功名の補償システム」と呼ばれるシステム
これは簡単に言うと、戦闘によって得られる経験値の一部をマスターが天引きし、任意にメンバーに与えられるというシステム
ギルドの円滑な運営に役立つと言っているけど、むしろマイナス方向に作用するのではないかと思う
グラフィックスが綺麗だ!というのも売りらしいけど、ムービーを見た感じではそこまで綺麗でもないかなと思う
むしろキャラクターの走り方がかなり不自然だった事が印象に残った
最後一つ不安点、「韓国産ゲーム」だということ

・FPS

バトルフィールド2142
バトルフィールドの新作、今度は未来が舞台になるらしい
BF2が非常に人気が出たし、個人的にもおもしろいとおもったので、その次回作なら一定のレベルまでは補償済みだろうという安心感がある
気になる人はぜひムービーを見て欲しい
攻殻機動隊が好きな人はビビっとくるんじゃないかな
今年の秋に出る予定なので、もし予定通り来るならそれにあわせてVGA買い換えようかなと思う

Crysis
Farcryでヒットを飛ばしたデベロッパの新作ということで注目作
こちらはDirectX10時代の作品になるので、プレイできるのは大分先になりそう
このゲームのムービーだけはぜひ見て欲しい、私は気絶しそうになった
ゲームのおもしろさはグラフィックの美しさじゃないってのは分かっている、それでもこのムービーを見るとぐっと心を引かれてしまう
これが出る頃にはDX10はもちろんのこと、WindowsもVistaな時代に突入するのかな
一体ゲームはどこまで進化するんだ!

注:このムービーは再生にそれなりにマシンパワーを要するようです。うちのサブマシン(AthlonXP2500+ Mem512 オンボードグラフィックチップ)ではかなりコマ落ちしてしまって見るに耐えませんでした
ビデオのサイズは1280*720でビットレートが6Mbpsのようです

その他

R2BEAT
気軽に遊べそうな音ゲー
息抜きのゲームとしては良さそうな感じ
ビーマニ風のゲームは既にあるけど、ムービーを見た感じではこちらのほうがオンライン向けに仕上がってる感じがする
うわさによると何かのパクリらしいけど

韓国ではよくあること

テスターをちょうど今募集しているようなので、気になる方はチェック

Gambledon
気軽に楽しめそうなテニスゲー
息抜きの(ry
こういうたまにパッとやって楽しめるようなゲームをいくつか”ストック”しておくといろいろと便利
ムービーを見てみた感じでは、玉の跳ね方に若干違和感を感じだけど、プレイしてみないとわかりません
上の音ゲーと共に、いかにも基本無料のアバター課金なゲームなので、そのうちプレイしてみることは間違いないと思う
しかし、長時間はまるほどのゲームではないだろうなとも思ってる

R2BEATGambledonField Ops
FPSにもなるRTSらしい
ムービーを見てみると確かにRTSとFPSを行ったりきたりしている
やはりプレイしてみないとなんともいえないけど、おもしろいアイデアではある
ただでさえ手が忙しいFPSとRTSを足して、操作がどうなるのかというところが見所かな

 

ギルドウォーズをはじめようキャンペーン

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さてさて、まずはこちらをご覧いただきたい

と、いうわけです

いよいよGWも待望のC2をむかえるわけですね
そこで今日は、既存GWプレイヤーの方ではなく
GWプレイヤーではない方向けの記事を書いてみたいと思います
何を書くかというと、今日は

GWはじめるならまさに今!

という事をテーマに語っていきたい

さて、なぜGWをはじめるなら今なのか。まずはそこを語りたい
GWが日本でサービスを開始したのは2006年1/27日です
普通ならそのタイミングがはじめるベストタイミングでしょう
しかし私個人は、今はその1/27日よりもよりスタートにふさわしいタイミングと考えます
それはなぜか、理由はGWの海外でのサービス開始時期にあります

以前も書いたのでご存知の方も多いと思いますが、GWはArena.netという海外の会社のゲームであり、サービス開始も海外が先行していました(2005年4月開始)
故に、日本に入ってきた時点で既に海外とのスタートラインでハンディがあるのです
MMORPGではないので、Lvが追いつかないとか、そういった問題は起こらないのですが
一年という歳月をGWに費やしてきた海外のプレイヤーには”ノウハウ”という強い武器があるのです
開始から一ヶ月が経ち、日本語版プレイヤーも徐々にノウハウを蓄積していっています
それでもまだ、海外とのハンディキャップは解消されていないと私は思います
一年の間にGWというゲームはかなり研究しつくされてしまったのです

ではなぜ今が最適の時期になるのか、さらに一ヶ月遅れてしまっては同じ日本人との間にも”ノウハウ”の差が生まれたているのではないか
その点を疑問に思うと思います
その答えがC2にあります

C2では、新ジョブ2種の追加を筆頭に、既存のジョブにも新スキルが追加されたりと、スキルのバランスが大幅に変わります
どれぐらい大幅かというと、大富豪で革命が起こったぐらいの大幅なバランス変更です
それによって、海外の先駆者が蓄えてきたビルド*1の”ノウハウ”がリセットされるのです
今まで定番だったビルドが廃れ、新しいビルドが考案されていく
今まで存在した”お手本”や”定番”が通用しなくなり、これから数ヶ月は混沌の時代に突入するわけです
ちょっと大げさかもしれませんが、実際問題今までのビルドをそのまま使っていてC2でも通用するとは思えません

だからまさに今の時期が、GWをスタートするのにふさわしいと私は思います
1/27日よりも今の方が、海外とのスタートラインが近い状態になっているはずです
もっとも、大切なのははじめてからの中の人次第になるのですが、それもGWのよいところでしょう

3/27日まではC2のプレイベントで、無料でC2を体験できます
この機会にぜひGWに触れてみてはいかがでしょうか

*1・・・8種のスキルの組み合わせの事。GWでもっとも重要な要素。ギルド単位で8人のビルドを考えるチームビルドの良し悪しが勝敗を分ける大事な要素の一つ

ツボ

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.03/20060323141052detail.html

・・・

http://www.youtube.com/watch?v=V-DnK-d_sp0

ん?二足歩行?ん?ん?ん?光学迷彩??ん??BFの新作??近未来?ん?

秋までに貯金せねば・・・

GE Cβ道のり編4 一応完結

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四日目

四日目にして実は道のり編最終回

前回のスタイル変更によってさらにLvの上がるペースが速まり
とうとうLv40に達したグラース家一門
ミッションモードも追加されないし、新しいスタンスもウォーロックにはもう無いし
どうしようかなぁという感じ

そこで、一時レベリングを中断して、最後に残していたクエストをこなしてしまおうと決断する
そのクエストとは、かの悪名高き「中級ダンジョン制覇クエスト」なのだった・・・

説明しよう、次々と配信されるクエストをこなしていくと最初にぶち当たる壁、それがこのクエストだ
このクエストが配信されるLvは大体Lv30台になるだが、突破しなくてはいけないダンジョンがあまりに凶悪
MobのLvが50,60は当たり前のダンジョンを最奥まで踏破しろという、ある意味無茶な指令

さて、決断するのはいいけれど、普通に考えてポルトベルト”初級”ダンジョン(Lv30~40程度)が適正なダンジョンである我が一門に中級ダンジョン制覇は余りにも酷
そこで今回は

アルケルトモレッツァ出発前

頭に看板出してるのが私ですね

 

 

 

数の暴力でそれを達成しようという試み
某所で参加者を募ったところこれだけの数が集まりました
正直何人集まったかわかりません、数えられません
流石にこれだけの人数が集まると負荷も高く、数回にわたってPCがフリーズしてしまうという現象に悩まされたりもしましたが・・・

何はともあれ、Finalβ始まって以来のイベントって事ではりきっていきましょい

概要は
アルケルト、テトラ、ポルト、ジャケン各中級ダンジョンを数の暴力で制覇しつくす事

です、これはつまりクエストをクリアするということですね

アルケルトモレッツァ突貫

 

アルケルト突貫
私はなぜか入ったとたんに落ちて本隊に置いていかれる
これは必死に追いかけて追いついてから撮った・・・

 

ドドドドド

まさに数の暴力
群がる敵が次々に消滅していく
基本的に全部殲滅しながらすすむので、本隊の歩みはのろいです
が、それでも普通なら囲まれてギャーなダンジョンをモリモリ進んでいき
目立った損害も無くアルケルトクリア

超簡単じゃん!
テトラもこの調子で余裕
しかし徐々にダンジョンの難易度が上がっていくことは分かっていたので
一旦クリアするたびに途中参加者を呼びかけ続け

ポルトベルロ前クマ戦

 

 

 

 

ポルトベルロ突入前には、スカベンジャーを倒してしまうまでの大軍勢に
スカベンジャー倒しちゃっていいのか!倒しちゃえていいのか!

ポルトベルロ突貫

 

 

 

 

参加者は徐々に増えていった(はず)なのですが
それでも徐々に進行が辛くなっていく
特にダンジョン内部でスカベンジャーが沸いた場合の処理に困り、スカベンジャー沸き→散り散りマラソン開始という地獄絵図が

それでもなんとかポルトも突破し
残すは凶悪なジャケンを残すのみとなりました
戦いが辛くなってきたのもあって、さらなる増員をした結果

ジャケン殲滅移動

 

 

 

 

ジャケン殲滅隊はこの人数になりました
しかし、相変わらずスカベンジャーへの対処が不安。でも行くしかない!
これだけの人数を待たせるわけにもいかない
有志の発案で、スカベンジャー及び大きな部屋に差し掛かったらダッシュで切り抜け
その後追いかけてくるMobを通路で迎撃する
という作戦を取ることに決め、いざ突貫

ジャケン突貫


アサルトモード、亀の歩み作戦

 

 

人数があつまればたとえジャケンのMobといえども撃破できるようです
ただあまりにも広いジャケン、五階建てなうえに1フロアがものすごくでかい・・・

ジャケン混乱初期

 

 

 

 

打ち合わせ通り部屋をダッシュで切り抜ける
うわ!スカベンジャーもいるぞ!

ジャケン混乱中期

 

 

 

 

通路まで逃げ切った
迎撃!迎撃!げいげ・・・うわあああ

ジャケン混乱末期

 

 

 

 

(´Д⊂ モウダメポ

結局スカベンジャーが現れた時から本隊の統率が完全に崩れ
大部屋を駆け抜けたあとに迎撃しようとしても無理な状態になってしまいました
原因としては、指揮系統を確立できなかったのが痛かったですね
立ち止まって迎撃しようとする人と、もう無理だと諦めてマラソンモードに入る人が半々になってしまいました
ここでリーダーが「迎撃しろ!止まれ!」といえば変わってきたと思いますが、今回はそういった指揮をとる人間を決めずに進めきてしまったのですね
それでいけると思っていた認識が甘かった!
結果的に、前からも後ろからもMobに追いかけられ、本隊はずるずると奥に向かって走っていくマラソン集団になってしまい

次々と脱落者が現れ、上図のように数名を残してほとんどが壊滅という悲惨な状況・・・

あれだけの数がほぼ壊滅!?3Fを超えずにか!?

あうあう・・・
最終的に4Fまでたどり着いたのは私を含め4名
既に物資も底をつき、頼れる仲間も居ない
(この時私を含め数名が物資が足りなくて非常に辛い状態、というか私に至っては、回復、強化、全てのアイテムが完全に0という死に体、全くの素、4Fにたどり着いたのも本当にギリギリだった)

待っていても状況が良くなるはずもない
残された四名で決死の強行突破を試みることにしましたが結果は

最終生存者二名

 

 

 

 

最 終 生 存 者 二 名

生き残ってすみませんヽ(;´Д`)ノ
4Fのスタート地点に立った段階で物資完全に0だった私がなぜか生き残ってしまいました
人間の集中力はピンチのとき意外なほどに高まるらしいです

さて、このジャケン突破についてですが
強行した後コツが分かった気がします
結果としては、マラソンで切り抜けるのが一番良い方法だと思います
その際、注意点として

アクセラレーション(加速スキル)は使わない方がいい

という事に気づきました
それはなぜか
理由は

アクセラレーションで加速することによって、Mobに追いつかれることは無くなる
しかしこれは、逆にいうと追いかけてくるMobをどんどん引き離していくことになる
そうしていると、次第にMobとの距離が離れ、一定距離以上離れるとターゲットが外れる(リンクが切れる、ヘイトが消える)
そうすると何が起こるかというと、ターゲットが外れてから新たなMobの横を通ると、当然そのMobが襲ってくる事になる
これが幾度と無く繰り返され、Mobの横をすれ違うたびにボコボコと殴られてしまうことになる
こうなると回復アイテムがいくつあっても湯水のように消費してしまうし、何かの拍子にノックダウン系のスキルを食らってしまうとゲームオーバーになる

だからアクセラレーションは使わない方がよいです
変わりに使うとしたら、防御力UP系のBuffや、回復速度UP系のBuffを維持するようにするとよいです
基本的に自分と等速か、若干遅いMobを五匹一定距離以上離さないように上手に連れていきながら
曲がり角などでひっかからないように注意しつつ走り抜ければそれほど難しくないはずです
重要なのは自分のお供を常に意識して走ることですね
マラソンする場合はキャラは一人で十分ですね、そしてその役はスカウトかファイターが適任かな、ウィザードでもいいかもしれないけど不測の事態ですぐ沈んでしまいそうで怖い

さて、なにはともあれ私はクエストをクリアすることができました
多くの屍を乗り越えてのことですが(すみません)

オーシュ1オーシュ2

 

 

 

 

オーシュというあたらしい町にいけました
アーケード街と路地裏みたいな場所が印象的

クエストクリアでこの町へ行く権利と、ギルドを設立する権限を得ました
しかし、ギルドを作ろうという気持ちもそれほどありませんし
ミッションがプレイできない現状、このクエストクリアで燃え尽きてしまい
一旦GEのテストは中断しました
ミッションモードが使えるようになる日を待ちつつ

3/23日現在
やっとミッションモードがプレイできるようになったようです
が、今日明日はプレイできないでしょう
土曜からまとまった休みがとれるのでその時にでも(プレイするとしたら25日かな)

GE Cβ道のり編3

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Cβ三日目

目標であったLv30を達成し、若干目標を見失ってしまう
前回はPvPがメインだったので、チームの勝利のためにも、できるだけLvを上げる必要があった
けど今回はそれが無い、党を結成する権限は持っていないし(三日目時点)、そもそもPvPモードがミッション扱いなので先の不具合のためプレイできないのだ

しかしGEの運営は対応が早い(参考)ので、きっとβ期間中に修正されるだろうと信じ、レベリングを続行する

Lv30を超えたので、目標だったスキル、インフェルノフレイムが使い放題になる
範囲攻撃で非常に強力なスキルなので、自分と同等~+10Lvくらいの敵まで瞬時に蒸発させることができる
これをメインに使って狩っていく
たまにエリートを引いてきてしまうので(単体で非常に強い敵)、その場合はアブソリュートゼロで対処

場所はポルトベルロ、今回新しく実装されたダンジョン
全体が幽霊船のような雰囲気を持っていて、敵の数が半端無く多いのが特徴
このダンジョンの二階(だったかな?)の大部屋の入り口あたりにウォーロックを配置し
スカウトが中に突入してPull、ウォーロックの位置まで逃げ戻り、待機していた二人に殲滅させるという方法
この方法を使い、もりもりとレベルを上げていく

ポルトベルロの入り口スタイル狩り

入り口待機スタイルでの狩り光景
SSでは少なく見えるが、普段はこの部屋はMobがうじゃうじゃ居る

 

 

しかしここで事件が起こる

私が入り口でちまちまと狩っているところへ、あるご一行が訪れたのだ
そのご一行、私が部屋の入り口でヒイヒイ言っているのをよそ目に、なんと部屋の中へ突入していった

GEではキャラクター一人につき、反応するMobの数が決まっている(5体ぐらいだと思う)
つまり、3キャラで部屋の中へ突入すると、最大15体の敵が一斉に襲ってくる
そうなると、同等以上の敵だと流石に捌ききれずに死んでしまう
しかもポルトベルロの部屋は一つ一つが非常に大きく、Mobの密度が非常に高いのです
だから私は上記のように、部屋の中へ入って釣ってくる役目を一人にさせることで、
同時に戦うMobの数が多くなりすぎないように調整していました

それなのに、そんな私のギリギリの戦場に、三人で突っ込む人たちが居るのです
最初は「あぁ、この人たち死んじゃうなぁ」と入り口から見守っていたのですが
そのご一行は部屋の中のMobをどんどんかきあつめると、おもむろに足を止め
ウォーロックの雷系の上位スタンス、エヴォケーションライトニングを使い、敵をどんどん殲滅していく
使用しているスキルは範囲攻撃のサンダーストーム、それもものすごい勢いで連発している

通常、ウォーロックのスキルは燃費が悪い
例えばインフェルノフレイムLv10なら、SPを160も消費する(Lv42で最大SPが360)
主力となるスキルは連発できないのが普通なのだ

にもかかわらず、すごい勢いでサンダーストームを連射して敵をどんどん殲滅させていくご一行
私は画面の前で( ゚д゚)ポカーンとしていました
よくよく見ると、ご一行は私とおなじ、ウォーロック*2 スカウト という構成
そしてそのウォーロック*2が二人とも雷のスタンスを使っている様子
サンダーストームをすごい勢いで連射しているのは、一つはそのせい
二人で同じスキルを使っているので通常の二倍の勢いでサンダーストームを使ってるように見えるわけですね

しかし、その連射の勢いにはもう一つ理由がありました
実はサンダーストームはものすごく燃費が良いのです
サンダーストームの消費SPは80、インフェルノフレイムの実に1/2になります
つまり、インフェルノフレイムを主力にしている私の、約4倍の勢いでスキルを連発できるわけです
その見た目は

圧巻

派手な雷のエフェクトが常に飛びまくり、敵が次々に消滅していく
まさに( ゚д゚)ポカーン

あせった私が次ににとった行動は

町に戻って雷スタンスに変更しました^^

氷スタンスのウォーロックを雷へ転向
Lvが既に30代中盤まで上がっていたので、上位スタンスを使うための条件もすぐ満たすことができ
わりと簡単にサンダーストームを手に入れました

と、同時にスタイル変更

敵の群れに突っ込み、サンダーストームとインフェルノフレイムでまとめてボン
次の群れに突っ込みまとめてボン、まとめてボン

K A I K A N

エリートには弱くなりましたが、どうしようもないわけでもないのでかなりいい感じになりました
近接攻撃をしかけてくるタイプ敵は、インフェルノフレイムで捌き、遠距離攻撃してくるタイプの敵にはサンダーストームを打ち込む

(インフェルノフレイムは術者を中心に強力な火柱を発生させる、サンダーストームはターゲットの敵の周りに雷を打ち込む、威力はインフェルノの方が二倍くらい強いが、燃費はサンダーのほうが二倍くらい良い、インフェルノフレイムには、敵をノックダウンさせる追加効果がある)

使ってみると、この構成は非常に無駄が無くて使い勝手がいいんですねぇ
元々インフェルノフレイムだけで非常に強力なスキルなのですが、術者中心の範囲攻撃なので、接近してこないタイプの敵には使い勝手がよくありませんでした
それをサンダーストームがカバーできるようになったのです
これで勢いにのって、Lv40まで駆け上ることができました

インフェルノフレイム

インフェルノフレイム使用の図
スカウトが死んでるように見えるのは何かの間違い

 

 

 

サンダーストーム

サンダーストーム使用の図
画面上に網のようなものが写っていて見難いのはなにかのミス

GE Cβ道のり編2

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というわけでテスト二日目

初日で大体Lv20代後半まで上げていたので
二日目の目標は

Lv30達成
ディロステロラム撃破(ソロ)

という事にしてみました
Lv30はわりとすぐになれました
役に立つか分かりませんが、一応Lv30までのスタイルを書いておくと

ポゼションアイスの範囲魔法(フロストクラウド?)でまとめ狩り、エリートが出たらファイヤボールで転がしまくり
この二つはLv10まで最速で上げてしまいました、一番使うので
スカウトは基本的にキープモードにして、三人がっちりと密集隊形で戦いました
格上と戦うより、Lv同じくらいの相手をガシガシ狩るほうが楽だし早かったかな
Lv30でお金を大量に使うので、無理をせずにしっかりお金を貯めないといけない

で、Lv30で即エヴォケーションスタンスを二種購入
使用感は・・・orz

通常攻撃の仕様が三連撃→二連撃に変更されてるorz
単純に考えて攻撃力2/3、これは想定外、これは痛かった
しかしまぁ、スタンスLv8か12くらいで覚えられる、インフェルノフレイムと、アブソリュートゼロが相変わらず強いのでレベリングは楽になりました
この二つも非常に良く使うので最速でLv10に、最初から覚えている二種のスキルは微妙なのでLv1のままにしておきました

基本的には、インフェルノフレイムでまとめ狩り、エリートが出たらアブソリュートゼロで瞬殺
というスタイルになりました
スカウトの補助スキルも気に入ったものがあれば入れていくと良いです

テトラ遺跡レベリング光景

テトラ遺跡でのレベリング光景

 

 

 

さて、目標のLv30を達成すると同時に(実際には少し前かな)
私は今回のテストで始めて踏み入れる新しい町、コインブラへ向かいました
町全体が港町っぽい雰囲気が出ていてなかなか良いですが、リボルドウェほど濃いキャラのNPCが居ないのが残念
多分NPCは今後追加されるんだと思う

コインブラ周辺

コインブラ周辺のフィールド

多分ポルトベルロ(ダンジョン)へ向かう道の途中あたり

写りが良かったのでチョイス

 


アルケルトモレッツァダンジョンの最奥にいるディロステロラムは現在ミッションモードの不具合のため対戦できないとのこと、残念

仕方が無いのでひたすらレベリング
現状それしかやることがない
場所はコインブラからすぐのテトラ遺跡、ちまちま狩りつつ30代を駆け上る
駆け上りつつ二日目終了

終了時点で30代中盤あたりだったかな

GE Cβ道のり編

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ということで、深夜四時に更新を始めるわけですが
まずはドードーのGE四日間の道のりを記してみようかと思います

一日目

開始は五時だったはずですが、私用があったのでログインしたのは八時、出遅れる
まずはキャラクター作成、ファミリーネームを考えてなかったので早速つまってしまった
数分悩んで「グラース」という苗字に決定、前回は安易に「ドードー」にしてしまったので

ドードー ドードー

というありえない事態になっていました
今回は一応自然な感じに?なったつもり(実際はなってないけど)

さて、実はプレイ前は隠してた(つもり)のですが
私は今回のβはウォーロック*2 スカウトという編成で行こうと事前に決めていました
しかしキャラクターメイクで愕然

最初から3キャラ編成できない
ウォーロックもスカウトも最初は作れないorz

しかたなくファイターを作って、名前をfoobarに

foobar君を駆ってまずは町の探索を、以前と比べてNPCが増えたし、町に人が沢山居るのが新鮮でした
移動がえらく便利にできていて感心、移動に妙に時間がかかるゲームもあるからね

その辺の変更点をチェックしながら、まずはNPCと会話会話会話
今回はクエストが実装され、流れに乗っていけば3キャラ使えるようになり、ウォーロックもスカウトも利用可能になるらしい
とりあえず早く3キャラ操作にしたいので、怒涛の勢いでクエストをこなしていく
ダンジョンの最奥までいくクエストも突っ切っていく

ものの数時間で、基本的なクエストを終わらせ、構想を実現する準備が整いました
ウォーロック ウォーロック スカウト (*゚∀゚)=3ハァハァ
ん、foobar君はどうしたかって?彼はバラックから忽然と姿を消し(ry

foobar


故:foobar

さて、3キャラ使えるようになった時点で、ファイターを削除した影響もあり
Lv1ウォロ Lv1ウォロ Lv10スカ という状態に、ここからドードーの物語が始まりました

家名:グラース

ドードー グラース :ウォーロック(火)
いかれ帽子屋 グラース :ウォーロック(氷)
ハートの女王 グラース :スカウト(ヒーリング)

Barracks

 

 

 

 

こんな感じになりました
火と氷にしたのは、前回インフェルノフレイム(火上級スキル)にはずいぶんお世話になったことと
PvP戦でアブソリュートゼロ(氷上)がものすごく強かった記憶からです

それでまぁ、ここからレベリングを開始したのですが、ショックな点が数点
スタンスは装備をすると自然に覚えるという仕様から、秘伝書を購入するという仕様に変更されたため、
エヴォケーション系スタンス(ウォーロックの上位スタンス)が序盤利用できないこと
さらに、その秘伝書がものすごく高くて、使用するのに必要なLvが30だったこと

つ、つらい・・・
序盤のウォーロックはいまいちぱっとしないというのに・・・
ひとまずの目標はLv30達成と自動的に決定、以前のノウハウを生かして、出遅れた分(開始時間とファイター削除)を挽回していくのであった

 


続きがあるのに気づきましたか

実は今回のテストで、クライアントの解像度を変える方法が分かりました
あまりどうどうと書くとあれかな思ったので、こっちに書いてみようと思います(あまり隠したことになってないけど)

クライアントをインストールしたフォルダにある
releaseというフォルダを開きます

そこにあるuser.xmlを開きます(メモ帳などで)

<Resolution width="1280" height="1024" />

これで1280*1024になります
他の解像度へもこれで変更できるはず
デフォルトだと解像度が低くて見難いので、ディスプレイにあった解像度へ変更するとプレイしやすくなります
もちろん自己責任でどうぞ

近況報告

ちと更新が滞っております

GEのβが始まってから一度も更新していないわけですが
決してβに夢中で更新マンドクセというわけではないです
いや、始まって四日間ぐらいは夢中でやってたかな?やってたなぁ

ちょっと忙しくなっていたんです、リアルで
ここ数日はゲームすらほとんどノータッチなんです、不覚にも
でも明日あたり(今日かな)すこし時間があるので、元気があったらやろうと思います、更新を

ちょっと某所からのインスパイヤで倒置法を多用してみました
とりあえずそんな感じで近況報告終了

今後の予定としては、GEβのレヴューと、まもなくGWのC2が始まるので
それにあわせてGWの初心者講座みたいなものもやろうかと考えています
あくまで予定ですが

GE先行プレヴュー

http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2006.03/20060309202342detail.html

先行プレイレヴューらしいです
今回のテストに関する仕様とかを書いて欲しかったな

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