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2008年01月

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連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第七回

もう第七回ですか

多分十回では終わらないですねこの調子だと
今回は前置き短めでいってみましょう


さて、前回は涙を飲みながらもインカとの戦争状態に突入した我がドイツですが
その戦争も終結し、平和が戻ってきました

対インカ戦争の戦果は都市四つとなかなか上出来だし、少し内政に力を入れつつ
次の戦争の為に再び軍備の増強に乗り出すことに決めました

ところで先のインカとの戦争
元はといえばイザベルがそそのかしてきたものだったのですが
そのイザベルはどうしていたのでしょうか

イザベルの一抜け


 

答え:戦争開始直後に和平していた

まじこいつうぜぇw
つまりですね、ドイツに参戦を請うように見せかけて、実はドイツとインカだけが戦争をするようにしむけていたわけです
AIのくせにやることが人間臭くて、なんというか、うざいですね

しかもこいつね

イザベルの傲慢


 

事あるごとに理不尽な要求を突きつけてくるんですよ
まだ技術を渡せとかならわかるんですよね、素直な要求だから
しかしこのゴールドだけわたせってのが、なんというか、うざいですよね
渡さないことも無いんですよゴールドだけなら、技術ならNOだけど
この現実的なところを突いてくるあたりが非常にいやらしい

悩んだ末にこの時の要求は飲んでいます
他国を飲み込んでドイツは着々と力をつけつつありますが、スペインとはまだ戦争状態にはなりたくないのです
確実に勝てる戦いだけをする、これすなわち必勝法なりっちゅうことです

しかし、毎回こうやって理不尽な要求を受け入れるわけにもいきません
与えるばかりではスペインに力をつけさせる事になりますからね
だからといって、常にNOで応えるというのも私としてはあまり選択したくない
スペインは紛れも無く大国なので、望まない時期に望まない戦争はやりたくない

そもそもなぜスペインはドイツに対してこのような態度なのだろうか
その答えは分かっている

異教徒だから

イザベルは異教徒を異常に嫌います
ならば・・・

国教を無しに変更


 

国教を無しに変更してしまえばいいのである
国教を策定することには様々なメリットがありますが、それを捨てる価値があると判断しました
実際この効果はスペインのイザベルには絶大だったようで

イザベルの通商


 

いきなり相互通行条約を申し込まれるほどの豹変ぶり
これでしばらくはスペインと良好な関係を築けそうだ

しかし!その時歴史は動いた!

ヒンズー教宣教師徳川


 

対話と圧力wwwww
徳川は相変わらずやることがずれている

技術後進国日本


 

鎖国的な政策のせいで既に日本は取り返しがつかないほど技術的には遅れている
積極的な取引が聞いて飽きれる

まぁそんなこんなで、内政面に力を注ぎつつ数ターンが経過したのですが
驚いたことにですね

マチュピチュ終了のお知らせ


 

マチュピチュが終了してた
西側はスペイン領、最近仲が良くなってきたので、この後マチュピチュはスペインにプレゼントしました

しかし後で思うと、これは失敗だったなと思います
わざわざスペインなんかにあげずとも、まだしぶとく生き残っていたインカに返還でもしておけばよかった

まぁ数千年指導者やってたらミスの一つや二つぐらいしますよね

さて、そんなこんなで内政に注力しつつ軍備増強、いざ次の戦争へ!
ちう空気なんですが、問題はその相手です

スコアエネルギー.


 

こちら現在のスコアとエネルギー
ローマは滅亡、インカはほぼ終了、それはいいんですが
右図をご覧いただきたい、これは軍事力のグラフなのですが
現在ドイツは三位、しかも上位二国には水をあけられている始末
こうなるとスペイン(イザベル)、ペルシャ(大キュロス)共に手を出しにくい
そうなると、日本(徳川)、中国(始皇帝)、アステカ(モンテスマ)、アメリカ(ルーズヴェルト)あたりが次の戦争相手候補になってきます
四国のなかでアメリカは領土が隣接していないのでパス

そうなると
日本、中国、アステカ
この三国が次の相手候補になる

それぞれの国について分析してみる

徳川領土


 

まずは、弱小国日本
日本は相手としてはおそらくかなり弱いのだが
都市の立地があまりよくない、東京周辺には砂漠が三つもある
これが本当の東京砂漠

・・・

東京のほかに京都もあるはずなのですが、相互通行条約が締結できないのでどのような立地なのかわからない
ローリスクローリターン、それが日本
ただし、日本を攻めればペルシャと国境を隣にする事ができる
ペルシャは強国ではあるが、経済的には優位にたっているのでじきに戦争をしても負けないぐらいにはなるだろう
そのときの足がかりとして日本領は魅力的でもある

始皇帝領土1始皇帝領土2始皇帝領土3


 

次に中国領である
中国領は海に面しており、海産資源が豊富
しかし一方、領土が全体的に北にあるせいで、食料資源は豊富とはいえない
軍事的にはあの日本より劣っており、戦争になればおそらくほとんど損害を受けずに落せる国であろう
ドイツ領内には強力な港町が無いので、魅力的ではあるものの
その他の都市にあまり魅力がないため、やはりローリターンと言わざるを得ない

モンテスマ領土1モンテスマ領土2モンテスマ領土3


 

最後にアステカ領
彼らの領土は、中国とは反対、すなわち南側一体に広がっている
特筆すべきは、彼らの領内に宝石資源が五つもあること
特にアンティウム周辺には宝石が三つもある、実に魅力的
ちなみにこのアンティウムは旧ローマ領、ドイツが休戦している間にアンティウムなどの都市郡を横取りされた形なのだが、
なかなかこすい事をしてくれたなぁと今更ながら思わされた

さらに赤道付近なのでジャングルは多いが、基本的に肥沃な大地がひろがっており各都市がそれなりに魅力的
しかし一方、指導者が戦争好きな性格のためか、アステカの軍事力は侮れないレベルだ
仮にアステカとの戦争で苦戦し、戦力を大幅に失ってしまうと、スペインやペルシャに太刀打ちできなくなってしまう可能性もある
アステカはハイリスクハイリターンなのだ

ドイツ対外関係図モンテスマ対外関係図

始皇帝対外関係図徳川対外関係図



各国の対外関係図
ドイツははっきり言って孤立している
ペルシャの不満は無いが一番良いが、後は軒並み印象悪い
用心したいのは、スペインと仲が良い国を攻めてスペインとの関係を悪くすることなのだが
その心配は無さそう
インカのワイナ・カパックはどの国に対しても親しみを感じている(最高評価)
そういえばドイツに対しても戦争前は親しみを感じているだった気がする
多分コイツはバカなんだと思う

三国とも特に仲良くしている国はなさそうなので、戦争中に思わぬ国が参戦してきててんやわんやって事にはならなさそうである

五大都市勝利条件技術ツリー


 

最後に、五大都市、勝利条件、技術ツリー
日本の京都が五大都市に入っている
京都は視界外だが、日本も実は結構魅力があるのかもしれない

しかしどの国を攻めようか迷ってしまう
現在勝利条件である人口40%、面積60%のうち、それぞれ15.55%、11.34%にしか達していない
ガンガン攻めていかないといけないのだが・・・悩むなぁ

技術では、実はもうライフリングや科学的手法を開発し終わっている
剣や弓の時代はおわり、既に銃が主役になる時代になっているのだ
近代に近づくと戦争は大変になる、歩兵が主役になる前にできればスペインとあと一国ぐらいまでにライバルは減らしたい

とすると、

「三国のどこと戦うか」

ではなく

「三国とどの順番で戦うか」

を考えなくてはいけない
そう考えると、弱い国から順に滅ぼすのがシンプルな解ではないかと思うがどうだろうか
しかしこのまま上位二国が大きな力をつけてしまうのは面白くない
総合のスコアでは勝っているペルシャあたりにもちょっかいを出しておきたい
そのあたりを考えると・・・

中国→日本→アステカ→ペルシャ(弱い順)
日本→ペルシャ→中国→アステカ(ペルシャに早めに攻撃を加えておく)

あたりか

次回はおそらく再び戦争になると思います
皆さんはどの国から攻めるべきだと思いますか?

第八回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第六回

いやー少し間があいちゃいましたか

まぁ冬休みって奴が終了したら当然忙しくなった
そりゃもちろんあるんですが
実はひぐらしにはまっちゃいましてね

今までやったこと無かったんですが面白いですねぇ・・・んっふっふっ

今やっとこ暇つぶし編なんですが、真相はさっぱりわかりません
個人的には主人公は病気だと思うんですがどうでしょうか

いや、どうでしょうかといってもネタバレは無しの方向で

では第六回いってみましょう


前回、悪の枢軸国スペインにそそのかされ、我々ドイツと友であったインカとの戦争は幕を開けてしまった

クスコ占領戦


 

軍事力的にはこちらが余裕で勝っているうえに、隣国、都市郡の立地もそれなりによい
そんなインカとの戦争は
はじめは少し罪悪感を覚えたものの、なんというか、その、つまりは

 

 

楽しい!楽しいぞ!侵略はっ!

 

アハハハ、どんどん攻めるぞ!敵が弱すぎる!
都市を奪うんだ!奪った都市から次の都市へ進軍するんだ!
その都市からまた次の都市へ進軍!進め!進め!

 

クスコ守備隊


 

クスコ守備隊?目障りだ、カタパルト一斉射の後に騎士でたたきのめせ!

ヤポール!

クスコ占領


 

占領完了

ティワナク?守備隊はどこへいった?脆弱すぎる

ティワナク占領


 

占領完了

そして、先に占領したクスコの目と鼻の先には

 

マチュピチュ侵攻


 

マチュピチュが見えるではないか!
視界外なので戦力は不明だが、既に三都市を失ったインカにろくな抵抗力があるわけもなく
そもそも最初からたいした抵抗を受けたわけでもなく
あんな都市は赤子の手をひねるも同然に落とすことができる

しかし、私は慈悲深いドイツの指導者ドードー

いたずらに滅ぼさずにここは一つ停戦協定といってみようじゃないですか
もちろんただでとは言いませんが、技術を一つや二つ提供するだけで滅亡を免れるなら悪い取引ではないでしょう
分かっていますねワイナ・カパック?

和平交渉決裂


 

 

 

(#^ω^)

 

何勘違いしてるんだこの虫野郎!!

 

マチュピチュ攻略


 

 

 

 

 

 

 

 

和平成立


 

 

かくして再び平和が訪れたのだった

対インカ戦争終結


 

第七回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第五回

冬休みの間に連載しようと思ってたけど
余裕で冬休み終わっても終わらない、いつまでかかるかなぁ

とりあえず今撮り溜めてる分だけでも後二回ぐらいはかかる!

とりあえず第五回はじめます


前回、めちゃくちゃあっけなくローマへの攻撃を成功させ
首都を含む二都市の占領、及び一都市の破壊に成功しました

まぁ最初からそんな苦戦してちゃとてもじゃないけど世界を征服なんてできませんからね
この辺はさくっと

しかし、そうはいってもローマを滅ぼしたわけじゃありません
あくまで二都市を占領しただけです
序盤に無駄に沢山都市を抱えると都市の維持費とかも大変です
自国に利益になる戦争を効率よく行っていかないとなという考えのもとに、戦争はできるだけ早期に終わらせて行きたいんです

しかしですね、いるんですねぇ悪党が

悪党の布告


 

モンテスマwwwwテラ鬼畜wwwwww

そして数ターン後

ローマ滅亡


 

鬼かwwwwww
モンテスマ、貴様がナンバーワンだ(サディスト的な意味で)

まぁプレイしながら吹いたんですけど、ローマがどうなろうとしったこっちゃないですねw

ローマがレイプされるのを横目で見つつ、こっちはこっちで騎士をそろえ、次の戦争へと着々と準備をすすめておりました

んですが

イザベルの憂鬱


 

こいつうぜぇwwww
ギルドは騎士を作成するのに必要な技術、しかも一方的によこせと?
こんな重要な技術渡せるわけもなく
もちろんNOなんですが、そのたびにドイツの評価が落ちていく
しかもこいつがスコアでも軍事力でも一位なのがまた腹が立つ

イザベルの誘惑


 

またかよ!

無理ばっかり言うんじゃねぇと
インカと戦争なんてそんなバカなことできるわけが!
インカは親ドイツなんだぞ!しかもインカは・・・えーと・・・

ドイツよりちょいスコアが下で・・・軍事力もたいしたこと無くて・・・ちょうど隣国で・・・都市の立地もそれなりに・・・

イザベル布告するのかぁ・・・

対インカ戦争勃発


 

ドイツ帝国参戦!(鬼畜)

 

宣戦布告で即派遣


 

そして即派兵
ちょうどね、このオリャンタイタンボがね、うちの都市と都市の間を分断するように建っていて邪魔だったんだよね

ぐへへw

第二の大隊


 

我々のスタック
総勢34の大スタック

オリャンタイタンボ守備隊


 

オリャンタイタンボ(笑)
これじゃ抵抗にならんよ
あっけなく落とす

即破壊


 

こうしてインカとの戦争が幕をあけました

第六回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第四回

末吉でしたドードーです

皆さん知ってました?
おみくじってどれが良くてどれが悪いのかっていう話なんですけどね

大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶

こういう順番らしいんです。もちろん一番左が良いんです
んでね、意外なのが、中吉って意外とたいしたこと無いんですよ
大吉の次が中吉っぽいじゃないですか
違うんだなぁ
大吉の次が吉なんですねこれ(あとで知ったのですがこれは諸説あるらしい)

んでまぁ、末吉なんですけど・・・
簡単に言うと、ギリギリ凶じゃないレベル・・・
神社によってはお正月に凶とか入れないらしいので、その場合最低ランクですね
私の行った神社では

大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶・大凶
って感じです

まぁ、どうでもいいですよね
第四回はじめます


さて、前回我々は異教徒との戦いを決意し、軍備の増強にいそしんだわけですが
今回、当然のことながら戦争が始まります

闘争だよ、考えてもみたまえ君。
きっと血みどろの闘争になるに違いない。
素敵だろう?闘争、闘争だよ

ということで

ローマへ宣戦布告


 

独羅戦争勃発である

ローマをイタリアだと考えると、独伊で同盟国なんだけど
Civの世界じゃそんなの関係ねぇ!
キリシタンぶっ潰す!

カタパルトの攻撃


 

まずはカタパルトの砲撃により、都市の防御力を低下させます
都市に立てこもるユニットには防御のボーナスがあるのですがそいつを無効化してやるのですよ
これは攻城兵器しかできないことなので、最初の攻城兵器であるカタパルトをいち早く配備した我々は相当有利!

1ターンでは削りきれなかったので2ターンかけて都市の防御力を削りきる!
さて、第一目標ケーマイの守備はどんなんじゃい!

ケーマイ守備隊


 

弱すぎる お話にならない

ケーマイ占拠


 

ケーマイをさくっと占領
ここは足がかりにすぎないので、適当な守備隊を残して次のターン即座にローマへ兵を向ける

首都さえ落としてしまえば、この序盤ではほぼその文明は死んだも同然
さて、その首都の守備はというと

ローマ守備隊


 

うむ、余裕

長弓が防御を固めているので少し骨が折れるけど
こちらはユニットの質、量共に圧倒している
多少の損害は出るけども、問題なく落とせるのである

カタパルトの副次的攻撃


 

カタパルトの砲撃後、直接カタパルトにユニットを攻撃させる
カタパルトの特殊能力により、同じヘックスに居るユニット(スタック)全体にダメージを与えることができる
カタパルトは使い捨てになってしまうが、効果は絶大だ

首都陥落


 

首都ローマも難なく落とし、作戦完了
あっという間に首都を含む二都市を落とし、まさに電撃戦成功!

と、思ったのですが

謎のピサ建設


 

ケーマイとローマの間にいつの間にか都市ができている!

一体この都市はなんなんだ・・・
開戦前は無かったので、戦争中に新しく作ったと思われるのですが、全くもって謎

ピサ破壊


 

即 破 壊

ケルン建設


 

そしてほぼ同じ位置に新しく都市を作りました
壊してから分かったのですが、その位置に都市を立てたほうが鉄の確保がしやすかったのですね
まぁ出来たばかりの都市なので破壊しても別に良かったと思います

これでローマとの戦争は終結
序盤から余り長引かせたくないのでここで停戦協定を結びました

鉄確保


 

そして鉄を確保

ギルドの研究はすでに終わっていたので、これにより強力なユニット騎士が作成可能になりました
これからはこの騎士を中心に戦力を増強し、次の戦争に備えていきたいと思います

今回はここまで

第五回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第三回

お年玉で定期を買いました

実用万歳

・・・第三回はじめます



作戦通り軍用象の配備を開始したドイツ帝国
技術交換で優位に立ち順風満帆に見えたのだが、そこに立ちはだかるものとは!

という感じで、前回は建築学の取得と技術交換を行いました
それによりいよいよ戦争に向けユニットの量産に入ったのですが
ここで問題が発生します

蛮族の台頭


 

首都ベルリン付近に蛮族がやたらと出没しだしたのです!
蛮族とはどの文明にも属さないユニット郡で
視界が確保されていない場所から沸いてきます

SSではベルリン付近に蛮族の戦士が二匹沸いていますが
これらを撃退した後も続々と蛮族が北から攻めてきます
余裕で撃退は出来るんですが、こいつらがチョロチョロしていると戦闘力の無い労働者がろくに仕事ができないので少し厄介です

仕方無しに貴重な軍用象を一体北に派遣し、視界を確保しつつ撃退をすることに
我々はドイツ帝国なのにまるで昔の中国のようですね
万里の長城でも作りたいですよまったく(拡張パックBtSでは万里の長城作れるみたいです)

そんなこんなでなんとか蛮族は退けることに成功したのですが、ここで事件がおこります

イザベル乱心


 

なんとスペインのイザベルがドイツに対し突然の宣戦布告!
正直意味が分かりません
宣戦布告されるほどスペインをぞんざいには扱ってないはずだし
簡単に布告できるほど軍事力をおろそかにしたりしていないはずなのに(むしろ軍備をガンガン増強している)

まぁ、布告されたからには戦わないと仕方が無い
その時点でスペインは仮想敵国では無かったし、距離も離れているので防戦に回ることにします

しかしイザベルの差し向けた魔の手はもうすでに間近に!

戦士(笑)


 

戦士が二体(笑)
イザベルは何がしたいんだろう
これなら蛮族の方がよっぽど手ごたえあるぞ
とか思いつつ適当に撃退し、都市の防御を固める

ちなみに戦士は戦闘ユニットとしては最下級
ドラクエでいうとスライムレベルのユニットです

その後全く攻められる気配もなく
数ターン後に和平交渉をしてみるとあっさり成立

初めての戦争はあっけなく幕を閉じました

しかし、なぜイザベルは我々に宣戦を布告したのだろうか
イザベルとの会談から原因を考えてみる

イザベルと対談


 

( ゚Д゚)ハッ
-4:「未開人の宗教を崇めるとは、なんとも不愉快だな。」
-1:「お前は、我々への贈り物を拒否したのだぞ!」

これはイザベルの心象がどう動いていたのかが書かれたものなのですが
宗教で-4を食らっています
イザベルは大変な宗教狂いで、異教徒にはやたらと戦争を吹っかけてくるのです
今回の戦争はそれがらみだったのかな?

ちょうど布告されたときのSSがあるから確認してみましょう

会戦時スコア


 

こちら会戦時
右下のがスコア、見難いから拡大してみる

会戦時スコアアップ


 

どうみても同宗教です、しかもあなたが仏教の創始者です
本当にありがとうございました

指導者の右のアイコンが国教を表しているのですが
私(Madodohatter)の右のアイコンとイザベルのそれは全く同じですよね

対西班牙戦時のスコア


 

OK、戦争中に国教を変えたんだね

しかしそうだとすると
会戦時は同宗教だったので
-4:「未開人の宗教を崇めるとは、なんとも不愉快だな。」
はついてなかった事になります

つまり

-1:「お前は、我々への贈り物を拒否したのだぞ!」

戦争の原因はこれですかw
いい加減にしろとw
つーかなんでこんな仏教徒沢山居るのにわざわざイスラム教に変えるんだw

そんなに戦争がしたいのか!
このウォーモンガー(戦争狂)め!
目的の為なら手段は問わないというのだな!

 

よ ろ し い 、 な ら ば 戦 争 だ

 

 

 

 

もうちょっとしてからね(はぁと)

いやぁ、スペインは今スコア一位だし、ちょっと場所も遠いし、ね♪
楽しみは後にとっときましょう

さて、そうこうしてる間に我々の軍備もそれなりに整ってまいりました

最初の大隊


 

軍用象9、カタパルト4
なかなかのもんじゃないか!
少なくともイザベルが派遣してきた戦士2(笑)なんかと比べると余裕で強い

というわけで、我々には敵が必要になりました
さぁてどこを攻めようかな

領土が近くて、そんなに強くなくて、資源とかも豊富で、都市の立地も良いような
そんな敵国はないかなぁ

・・・そんな国があった

ローマ進軍予定図


 

それはローマである!

我々よりもスコアがちょっと低く
領地は隣
ドイツ領内に無い鉄を確保しており
しかも立地もそれなりに良い

ローマ!君に決めた!

早速仮想敵国ローマについて研究してみよう

スコア


 

総合スコアではドイツのちょっと下(ユリウス・カエサルがローマね)

エネルギースコア


 

エネルギー(軍事力)では下から二番目
鉄があるのにこんな位置にいるなんてびゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

ちなみに我らがドイツは軍事力四位
しかし上位二文明には大きく離されている
これは我々が鉄資源を確保していないからかな?
少しだけ嫌な予感もするけど・・・

五大都市


 

ローマの首都ローマは世界五大都市に入っている
しかも世界遺産であるピラミッドとストーンヘンジまで作っているじゃないの
ヘンジはすでに暦を開発していて陳腐化されているが、ピラミッドはうまいなぁ

カエサル対外関係図


 

ユリウス・カエサルと他の指導者との関係図
簡単にまとめると、仲良しがいない、カルピス
これもまた好都合

ついでに宗教もマイナーなキリスト教で、同じキリスト教国はアメリカ(最下位)だけである

我々は仏教徒

( ゚Д゚)ハッ

これは異教徒との聖戦だ!

宗教とは常に戦争の火種なのだ
君はよき隣人であったが、君の宗教がいけないのだよ

手段のためならば目的はなんだって(゚∀゚)イイ!!

次回、ローマ侵攻、お楽しみに!

ちなみに現在のドイツの状況

ドイツ対外関係図


 

なぜかワイナ・カパックと仲が良い、同宗教だからか?
当然イザベルとの中は最悪だが、これはとばっちりだ
勝手に宗教変えて勝手に印象を悪くするバカ女なんてこっちから願い下げなのである

社会制度


 

現在の社会制度
官吏の研究が終わり、官僚制を採用した。
工業力と商業力共に+50%でうまい
世襲政治で大量の軍事ユニットが都市に駐留すれば市民の幸福度が簡単に維持できて楽だ
最初無理をした分地形改善などで遅れを取っている、農奴制で頑張る

勝利条件


 

まだまだ序盤とはいえ、あのスペインが優位だ、いつか滅ぼしてやる

という感じとなっております
ちなみにここから先は未プレイなので先は分かりません
またプレイしてSSを撮り溜めてから投稿という形でお送りします

それではまた

第四回へ

連載企画 Civilization4 ドイツ帝国は世界を征服できるのか? 第二回

皆様明けましておめでとうございます

挨拶はすませたか? 神社にお参りは? コタツの中でぬくぬくしながらみかんを食べる心の準備はOK?

それでは第二回に参りましょう



我がドイツ帝国は軍用象ラッシュ作戦のために着々と準備を進めつつあった
そんな中でスペインの女王イザベルとの接触を果たす、彼女はいかにして宗教を愛するようになったのか

ということでスペインと接触したわけなんですが
彼女はその後どのような影響を及ぼしてくるのでしょうかね

建築学研究可能


 

さて、そうこうしている間に建築学が研究可能となりました
画面左下の建築学の説明をご覧ください、23ターン(0/490ビーカー)
と書いてあるのがわかりますでしょうか

これがこの技術を研究するのに必要なコストです
普通に研究すると23ターンぐらいかかるということなのです
車輪や農業は4ターン、青銅器は7ターンで研究可能なので建築学の研究が手間のかかるものだとお分かりいただけるだろうか

今回はこの23ターンかかる研究を、アポロ神殿の効果によって一気に完了させちゃおうという作戦なのである

アルファベットへ


 

従って今回は建築学は自分で研究を行わず、他の技術を研究します
目標はアルファベット、この技術を獲得することにより、他の文明と技術の取引ができるようになります
これは非常に重要な事なのです
とりあえずこの技術の研究をスタートさせます

アポロ完成


 

程なくしてアポロ神殿が完成
建築学が研究可能になった直後ぐらいにできるように調整してたのでナイスタイミングって感じですね

アポロ神殿の特殊効果により、好きな技術を一つだけ習得することができる!
出でよ!ブルーアイズホワイトドラゴン(建築学)!

アポロ神殿の効果


 

って感じで、建築学をサクっとゲットしました
これにより軍用象の大量生産が可能となりました

技術取引


 

そしてアルファベットも完成、技術取引により取り遅れていた他の技術を一気に回収していきます
画面左が我々が未研究で相手は持っている技術
右が我々が研究済みだが相手が持っていない技術
左の方が圧倒的に数が多いけど、私たちが持ってる技術の方がコストがかかる技術が多い
コスト的に対等になる感じで取引をして、基本的な技術をどんどんゲットしていく

ただし建築学やアルファベットのような重要なものは絶対に渡さないのがミソなのである

ちなみに

鎖国徳川


 

日本の徳川家康は鎖国主義者で、相互通行条約ですら締結できません
これはお互いの領土を通行できるようになる条約で、徳川以外の全ての文明とはこれを結んでいます

まぁ彼はこの政策のせいで技術的に非常に遅れてしまって、超弱小文明になっちゃうことが多いのでほっときましょう

トレード後


 

上図はわが国の技術取引の成果です
左のほうの技術が基本的なものになるのですが、それらのほとんどは交換で手に入れました
この交換のおかげでドイツは世界的に技術で一歩リードすることができました
対等な交換だからリードは出来ないのでは?と思うかもしれませんが
他国はまだアルファベットが無いので自分から交換が出来ないのですよ
従って自分たちの必要な技術を様々な文明からさくさくっとかき集められるのはドイツだけなので、そのおかげで優位に立てたわけです(技術的には

ただ、他の面でいろいろと犠牲にしてきたものとかもあるので
総合的には中の上ぐらいの位置にいますけどね

我々はさらに国力を豊かにするために、そろそろ第三都市の建設に入らねばなりません

第三都市


 

こんな場所です、首都のすぐ東
立地的にはまぁまぁでしょうか、そろそろ敵国の文化圏が広がってきてるので好き勝手な位置に都市を建てれなくなってきています

官吏へ


 

そして技術は私の好きな官吏を目指すことにします
他の技術はしばらく交換でやっていけそうな気がするのでw

このへんで今回は終わりにします
次回でやっと溜めておいたSSが消費できそうです

第三回へ

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