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我が闘争 -終章-

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とうとうQuake4のシングルをクリアすることができました

最後BOSSの倒し方がわからずに何度もコンティニューするはめになりましたが
倒し方が分かってからは瞬殺でした
以下、Corporal Matthew Kaneが最後の聖戦についての報告を致します

2005 11/18 THE NEXUS

細い長い通路に差し掛かったところで味方から通信が入る
いつも一方的に送られてくる味方からの通信に不信感を抱きつつ(なぜか私の状況を常に把握しているようだ、私自身は味方の状況を知る術も持たないにもかかわらず)私はいよいよ最後の戦いである事を悟った
通路に散乱している大量の銃器の弾薬、及びヘルスやアーマーがそれを知らせてくれるのである、決して味方の通信によるものではない
基本的にストログは紳士的だ、必要な量の弾薬は戦闘が起こる前に通路などに用意してある
これが騎士道というものだ、用意のできていない相手と戦うなどということは愚かな事なのだ
これまでで最大級の弾薬の補充(それは私の所持する全武器に弾薬を供給するに十分に足るものであった)を受け私はその薄暗い、正方形の部屋へ足を踏み入れる
最大級の補充は最大級の戦いを意味することを胸に収めながら

薄暗く、それでいて妙に広い、「いかにも」な部屋に入ると同時に
私は部屋の中央を注視した、ラスボスは部屋の中央にまず現れるのが常なのである

Spider



暗黙の了解に従い、部屋の中央に現れたのがこの蜘蛛である
足が沢山あり、様々な兵装を備えている(私の装備に匹敵するほどに)
私は右手にかまえたダークマターガンの狙いをつけ、恐ろしい破壊力のそれを開放する
数発のダークマターガンでこの蜘蛛が沈んだのは特に意外でもないだろう
どうみてもこいつがラスボスではないのだ、周りに雑魚を従えた前座なのである
このような前座には弾薬も行数も浪費するわけにはいかないのである

recovery



部屋の中の四本の支柱が怪しい光を放ち、部屋の中心から一本の光が蜘蛛の死体を貫く
使い古された「見せ方」ではあるが、それでもやはり私は興奮と緊張(それは私にとって苦痛ではなく、むしろ心地よい刺激であり、私が予想する進展を保証された事に対する安心感をも内包する)を覚えることを隠さずにはおれなかった
手法が古典的であろうと使い古されていようと、より緊迫した状況へ追い込まれることが明確になる場面でで気を引き締めずにはいることは無理な相談なのである

Flyngspider



空を飛べるようになったソレとの対面である
奴が空を飛べるようになったと同時に、私もこの部屋の二階に上がることが可能になった
二階にはまたもや弾薬が用意してあったが、こちらは先の戦いで弾薬を節約しているのである、余計なお世話だ

過剰な待遇に戸惑いを覚えつつもありったけの火力を奴に注ぎ込む
奴はこの第二段階を迎えてから、火力の強化と回復力の強化が施されていた
私が少しでも奴を攻撃するのをやめると、先の怪しい光線を受けて、体力を回復させるのである
この戦いでもダークマターガンの活躍により、大した被害を受けずに奴を葬ることができた
ブラックホールを生み出す恐ろしい兵器であるダークマターガンは、ボス戦時がその貴重な弾薬を惜しげなく使える唯一の機会なのだ(少なくとも貧乏性の私にとっては)

Brain1



Brain2

いよいよラスボスのご登場である
この巨大な脳はご覧いただくとお分かりのようにシールドに守られており
通常の攻撃では(たとえダークマターガンであろうと)かすり傷一つ与えることはできない
それほど重要な機関、コアであるということだ(なぜわざわざ出てくるのであろうか)

その厚いシールドに私は苦戦するが、シールドの上部、天井との間にあるシールド発生装置を攻撃することにより、シールド発生を一時的に中断することができると分かると
私は水を得た魚のように、手際よくこの脳を倒してしまった(自身のあまりの手際よさに少々虚無感すら覚える)
この脳自体は攻撃に参加してこず、周りに現れる雑魚ども(先ほどの戦闘で現れた雑魚よりは幾分上位のものなのだが)が主な攻撃者であったが
この最終形態を迎えたボス及び取り巻きの攻撃が思ったよりも激しくなかった、というより、今までの戦闘で迎えたいくつかの局面に劣るとさえ思われたのは、私の期待を少々裏切りはした

defeat


 

血しぶきをあげながら崩壊する敵の中枢部
今まで一人このNEXUSのコアを破壊すべく奮闘してきたが
この戦いを続けてこれたのも、ひとえに

私自身の努力の賜物だろう

comp...



comp2

長かった戦いは幕を閉じた
家に帰って熱いコーヒーが飲みたい(この機械の体でそれが可能ならば、だ)

これにて報告を終わる

 

追記
蜘蛛を倒した時や、ボスを倒した瞬間に味方から通信が入った、よくやっただの、なんだのとうるさい
なぜ貴様たちは私の状況が分かるのか問い詰めたい
母艦に帰り、我がRhino Squakの面々に祝福を受けているとき、上官に「新しい任務が入ったと」告げられた
空気を読んでほしい
あと、この体は何とかならないのだろうか、できれば退役したい

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